ムネのトキメキ

新しく記事を書こうと思ったら、
ふと、おすすめサイトのところに。

大泉 洋さんが。
そしたら佐々木 蔵之助さんが。
で、拡大しちゃったら、堺 雅人さんが。

アフタースクールという映画のCMやったんですが。

私、ダイスキなんです。
こういう系の男ってどんな系やねんけども。
たまらんのです。
この、いい男が3人も?
いやぁん、どうしよぅ〜!ってなにがやねんやけども。
あぁん、ステキ〜!

ドツボにはまったって、ちゃうな、使い方。

あぁ、なんだかムネがドキドキ・・・

あぁ、一回だけでいい、それで、ボロ雑巾のように捨てられてもイイ!
あぁ、そんな大それたことを、あたしったら。
家政婦でもいい。
うぅん、たった一言でも言葉を交わせたら、
うぅん、たった10秒、いいえ、5秒だけでも目が合ったなら・・・
いやん、もぅ。

と、妄想してしまったので、
悩んでたある写真集を購入することに決めました。
今から買う。

アフタースクールはDVDで別にいいけど、
大きな迫力のある3人をみたい。
行くなら、ひとりで行くことになる。
だって、彼氏と行きたくないもん。いやだ。
ひとりで楽しみたいんやもん。
ハーレム気分を味わいたいもん。
うひうひって、したいもん。

あぁ、ダメ。あたし。
なんだか興奮しちゃったわ。
鼻血が出そう、鼻がむぅぅんってなってるわ。
ヤベー、ひっさびさ!
キャーもーいやぁん!
カッコイイ〜!


揃ったらあかんわぁ。
贅沢すぎる。
あぁ、でも、彼氏に言うてまうわ。これ。
だってな、前にあるグラビア写真集欲しい!って言うてて、
でも、そういうの買ったことないねんよな。
ひとりの人に妄信できへんねんよな。
でも、結構安いねんよな。
へえ、いいんちゃう?って言うてくれはったし。

はふぅ。
やば。マジ鼻血でそぅ。
あぁ、罪作りなお人たち。


ま、アホなことゆうてんと、
はよ寝よ。


寝れへんよぅになった原因は、コレです。
朝やったら、目が覚めてよかったのにぃぃぃ。
おやすみちゃん。です。





悩んでる迷ってる

ニュースでもしてた。

観に行きたいけど、危険かも。

わらけてしまう

映画やないねんけど、とりあえず。

実は、お仕事辞めるので、休んだりしてたときに。

昼ドラを見る機会があって。

なんじゃこれぇーwって、思いながらも、
笑いながらもついつい、なドラマがw

安宅家の人々


結構話題になってるみたいで。
それに2chでの実況スレが、面白い。
もーその才能を他に使えよ!おもろいのにもったいないぃ!
って思うほど、面白い。
ドラマもドラマへのツッコミも。

今日はたまたま途中からちょとだけ。
いやぁ、なんでこーなる?
もー、この面白さは、なんとも言えん。
高校のときとかも、あったよなぁ、華の嵐?
真珠婦人やら牡丹と薔薇とか。

安宅家の人々は、読んでないけど知ってて。なんでやろ?やけど。
うぅん、初めて見たとき、なんじゃこりゃーと衝撃。

録画や録画。

あと2日やで?っていう内容。
明日宗一さん、また、ゴロゴロゴローやしw
予告みて、またかよーってw

ふふふ。
なんかイヤやけども、すげーたのしみ。なのでした。

蕨野行 わらびのこう

一ヶ月弱ほど前に観に行ってきました。

数年前、一応4大卒なので社福士の受験資格を取るための学校に、
1年行ってたときのこと。
そこの講師の先生。隣のクラスの担任って2つしかないんやけどw

教える立場の人で、というか、大人で初めて信頼できた人かもしらへん。
その人に、この映画はいいよって教えてもらった映画が、
ミニシアター系でNPOの人たちのおかげで再上映されるとのことで。
私がそれ系の映画を貸したりしてたからかもしらんねんけど。


コレを単なる姥捨て山とか、ヘビィとかと捉えれる人は、
幸せな人生を歩んできたなというか、
毒吐くと経験値少ないかもよみたいな。若者は除く。
それは生と死をちょと考えたことある人ならわかるやろう、若者でもね。
んで、福祉してたら、尚更観ろって思う。
ヒマなくても時間作れっつぅくらい。
ま、あの世界には、わかるやつは少ないやろうけど、必要なことやねんけどな。うわぁ毒やけど、声を大にしても届かんで。
忙しいてのも含めの意味。
それくらいひどいやつも多いのです。
あ、ちゃんとした人はすっげーちゃんとしてはる。差が激しいねん。少ないし。
そう、福祉経験してたからというのも含め、
すごくためになる映画やと思た。

観てる時は涙は滲んでこなかった。
明るくて前向きで自由で、そしてとってもあったかな映画みたいなカンジ。
生きてたら当たり前の死についての映画。
そして、どう生きるかの映画。
でも、あんまり映画をじっくり観ない方にはオススメはできへんかも。
風景がとても美しく、言葉も美しく、
初め、なんて喋ってはるんかわからんかったんやけれども、
それが、知らん間に心に染み入ってきたん。
それもビックリ。

そして、これを書こうと思い出したら、
あらら、なんだか涙が浮かんでくる。
大泣きじゃない。そんな一瞬のことじゃない。
そう、思わされてるというか、
自然に思えるのかもしれない。


そうそう、市原悦子さんが主演なんですが、
映画で、初めての主演らしいです。
って不確かですけど。

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

ある子供 L'Enfant

やっと観た。
いや、借りてたけど、やっと画面を見る体力が戻ったw

「ある子供」 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ ダルデンヌ兄弟監督
2005年のカンヌのパルムドール受賞作品です。
前にも書いた「息子のまなざし」や
「イゴールの約束」「ロゼッタ」の監督です。
「イゴール〜」のジェレミー・レニエが主人公の20歳の青年ブリュノ役。
デカなったなあんた〜と思わず言ってしまったw
そりゃ歳とるわ・・・と切なくってそんなんえぇねん。
ほんのちょとだけオリヴィエ・グルメが出てたりとかあります。
またドキュメンタリータッチです。

お話は20歳の青年と18歳の少女が子供を生み、
その子供を、ブリュノがなーんも考えずに売っちゃって、
そいで、なんやかやと経験したり考えたりっていう映画。
端折り過ぎやな。
ブリューノは年下の少年とつるんで細々した窃盗して、売って、
その日暮らしして、ふと思いついて赤ん坊売って、
彼女のソニアが卒倒して、警察にチクって、ヤバイと思って、
取り戻して、今までの雇い主と違ったダークな組織を知って、
窃盗したけど、補導されてしまった少年のために自首して、
逮捕されて、刑務所入って、
そこにソニアが会いにきて、涙を流すっていう映画。

こう書くと単純ぽいけど、スゴイ。
なかなか無いわ、こんな映画。
音楽もほとんどない。
やっぱりハリウッドが好きな方はつまんないはず。
だって、間も多い映画。
そこで、どれだけ感じられるかどうかの映画。
ハリウッドはかなり与えてくれるから、考え方、感じ方を。
なぜこれを書くかは後半で。
若者に観てもらいたいというより、
大人が観るべきと思ったから。

最初に、大人とはなんぞや?
そんなもん明確にはわからんです。でもってことで。

本当に、何も知らないっていうのがよくわかる。
ブリューノとソニアがじゃれている姿は、
犬や猫がじゃれてる姿そのもの!って私は思った。可愛いって。
何も考えてないというより、考える術を知らない子ども。
ある子供というのは、ブリューノのことやと思う。
周りでもそういう人が結構いたし、読んだ。
まさに、子ども。
しんどいことやだ、楽して金を手に入れたい。
今が良けりゃいいの。考えなくても生きていける。
そんなの、いっぱいいるやん。ま、私もできたらそうしたいけどw
無知ということすら知らない子ども。
自分より下の者としか付き合わない人。いっぱいおるやん。
でも体は大人。
ブリューノは子どもみてもなんとも思ってない。
でも、ソニアは母になった。大人になりたて、ほやほや。

だから、ブリューノを突き放し、追い出した。
それまでは、一緒に付き合っていたけど、子どもを守るためにそーした。
彼はソニア・子ども・携帯をなくす。
乳母車を押してあちこちあちこち移動する。
それでもブリューノは、自分の身を守るための適当な嘘をつきまくり、
その場しのぎでどうにかしようとする。悪循環の始まり。
彼は小さな犯罪しかしていなかったが、
そうではないということもわかった(だろう)し、
巻き込んでしまった少年のために、自首をする。
少年の足を暖めてた彼は、優しさを持った人間。
彼の母と関わる場面が、ほんの少しあるんやけれど、
関係が希薄だったのいうのもわかる。
刑務所にソニアが会いに来た時、ジミーは?と聞く。(赤ん坊)
そして、二人で涙を流す。
その涙が、大人になりたての涙に思えて仕方がなかった。

彼にしたら、コピーにあるように、
痛みがわかったとか大人になったとかそういう気持ちはないかもなと思た。
ただ、あの涙は自分の内側から、溢れ出た感情に思える。
大人に近づいた時、私もそうやったと思う。
複雑な感情。言葉にはできない。
彼は、悪い子じゃないのは初めからわかってた。
だって、小さな悪いことしかできないんやから。
ただ、何も知らなかっただけ。誰も教えてくれへんかっただけ。

成長したんやなって思う。
だって、初めとまったく顔つきが違う。
ソニアだってそう。
そして、自分で、何が大切なのかってことがわかったんやと思う。
彼らのこれからはわかんない。
別に希望とか光とかも思わない。
これはラッキーな若者の話。
その人生の一部分。
でも、気づけたということはすばらしい事。
これからは彼が決めること。
別に悲劇でもなんでもない。
まったく違うけど、トレインスポッティングと似てるなってw私はw
綺麗なお話。

もっと悲惨やって、現実は。
こんな平和な日本でも。

でも考えさせてくれはる映画。
ダルデンヌ監督って、やっぱり温かい目線やなぁって思った。
役者に演技をさせないようにと注意されてはるらしいんやけど、
いやぁ、役者がスゲーと思いました。
若いのにスゲースゲーよぅとw
顔つきも注目やと私は思いました。

テーマ : ミニシアター系 - ジャンル : 映画

記録記録

また忘れそうやったよ。
きろくきろく。

観たの 
「アメリカの友人」 ヴィム・ヴェンダース監督 1977 西ドイツ
「はなればなれに」 ジャン=リュック・ゴダール監督 1964 フランス
「ゲームの規則」 ジャン・ルノワール監督 1939 フランス

(映画館で)観たかったの
「パリ、テキサス」 ヴェンダース監督 1984
「ベルリン・天使の詩」 ヴェンダース監督 1987
「黒猫・白猫」 エミール・クストリッツァ監督 1998

観たかったの
「ウィークエンド」 ゴダール監督 1967
ヴェンダースのロードムービー三部作「都会のアリス」「まわり道」「さすらい」
・・・まだ観たかったのあるな・・・


ま、観れるわきゃないんやけどさ。
感想は後日。

個人的には「はなればなれに」が一番。
しんどい私に、あのテンポのいいセリフ、
音楽、音楽のようなセリフ。
うん、最後にこれを観て、足取りが軽くなったです。
うん、ステキ。

テーマ : ミニシアター系 - ジャンル : 映画

記録

「ベニスに死す」
「イノセント」
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
「ミリオンダラーホテル」
「ポーリーヌ」

「明日へのチケット」見逃した。
これ、一番観たかったんよなー実は。
でも大丈夫。
京都や神戸は来年上映やねんて。
よしよし。
他にも観たのに思い出せん。
感想を書かなくても、観たっていうのをとりあえず、
これからは記録しようそうしよう。



ヴィスコンティ監督作品はやはりいい!
美しい映画やった、また書けたら書こう。
11月末の2週間ヴィスコンティ特集をしてて、むっちゃ嬉しかってん。
「ルートヴィヒ」録画してるけど、まだやねん。
むかーし観てそのまんま、楽しみやケドいつ観れんのか・・・。

そしてヴィム・ベンダース監督。
ミリオンダラーホテルは、前、前半だけ、今回後半だけ観たw たまたま。
私は好きやけどな。異形の者達って怖くて魅力的やもの。
そして、孤独を撮るのがスキな人やなぁと。
また光と影の撮り方がすごくステキな監督やなとも思う。
久しぶりに「パリ、テキサス」を無性に観たくなった。
「ベルリン 天使の詩」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とかも。

「ポーリーヌ」は前、ちらって観て。
ベルギー映画。こないだ書いたの「リタの息子」といい、
知的障害者つながりやなぁとか思いながら。
昔出会った、子どものような、ううん、
子どもよりも綺麗な澄んだ目をした人たちを思い出したりして。
ほんで前書いた「息子のまなざし」のダルデンヌ兄弟を思い出して、
「ある子供」を観るの忘れてるなぁとか思い出して、
「ロゼッタ」「イゴールの約束」もまた観たいな〜ってなった。

あーそーいや、ヨーロッパ映画祭でタバコに火がつかなくて、
いや、禁煙は成功してるけど特別にね、
で、そん時、偶然隣にいたおねーさんと協力して、
マッチで火をつけて、おねーさんのタバコから火をもらったんやけど。
そのおねーさんがアジア映画祭のスタッフの方で。
しばらく喋ったりしてて。
んで、オススメ映画は?って聞いたら「王の男」がいいですよって。
確かに、イ・ジュンギの色気は女以上!たまらん!観たい!ヤラれたい!

観たいのありすぎ。時間も金もない。
映画だけに金はつぎ込めないわ。
CDもDVDも欲しいのがあるし・・・はー。
ま、ぼちぼちとな。

あ!「ニキフォル」も観たいねんで!
観たいのも、よぅ忘れてまうから書いとこ。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

ミラーマスク

ミラーマスク MirrorMask 2005年 イギリス/アメリカ
人気アーティスト テイブ・マッキーンの長編映画、初監督作品。

SFコミック作家ニール・ゲイマンと、幻想的な世界を作り出してはります。

お話は、サーカスの団長の娘のヘレナという14〜5歳の少女が主人公。
普通の暮らしがしたい!
と母親と激しく言い争いをした後の興行中に母親が倒れる。
望みどおり巡業にでなくてすむが、サーカスの皆はやめると父親に詰め寄る。
母親の手術の前日、自分のせいだと自分を責めながら眠る。
そして、そこから不思議な世界に迷い込んでいく。
顔にマスクをつけた人間、奇妙な生物が住む世界。
白の国が闇の国の影に壊されていた。
白の女王は病気で、その原因はヘレナに似た闇の王女に、
チャーム(←ド忘れ、違う気がする)を盗まれたから。
女王を救おうとチャームを探すヘレナ。でも、チャームが何かわからない。
冒険を進めていくうちに、チャームは「ミラーマスク」だと判明。
窓を覗くと、現実世界で悪さをし、白と闇の世界を壊そうとする、
自分とそっくりの王女が見える。
闇の女王はヘレナを娘にしようと追いかける。
現実世界へ戻るため、
ヘレナはミラーマスクを手に入れなければならない。

そんなお話。

ネバーエンディングストーリーや不思議の国のアリスに、似てました。
でも、もっとシュールやし、(シュヴァンクマイエルのアリスは勿論もっとシュールw)
現実的というか、大人になりかけ少女なので、
感情もリアルなカンジがする。
コレは、感想とかいうより、観て感じる映画。
エンドロールが素晴らしかった、ステキすぎる。

ただ、私の両隣は寝てました。
同じ年か上位のおばさんと、若い女の子。
子どもも観て楽しむ映画は、私は勝手に子どもに戻ります。
幸せモノです。
だから、宮崎アニメも素晴らしいと思います。
勿論、ディズニーも。←最近観てないけれど
普段は、映画でなんやかや言いますが、
こういう類は観てる間、心底楽しめる得な人間です。
宮崎アニメ、文句言える人がスゲーと思うほどです。
ハウルもダイスキです。私、ソフィーになれるからw
ハウルに恋しちゃったもんw 
だいぶ年齢を重ねても、感性が素晴らしい人って、
単純にすごいんですって。選ばれてはるんですわ。
千と千尋のエンドロールで、感動して泣いたアホです。
なんて才能!なんて感性!なんで泣いてんの?ってビビったけどw

なので、大人な人にはムリかもなと。
ネバーエンディングストーリーとそっくり!とか思ったけど、
なんかそれも楽しかった!
いや、ミラーマスクの方が、綺麗くてコワイ!
ワクワクドキドキ! ステキな世界。
うわーコレ欲しいなぁとか、思いっぱなしやった。

DVDが12/2発売されます。
買うかもしれへんです。


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