やねんよね。
だからなに、と言われても やねんけど。
えと。
ちょいとぐだぐだと思うこともあったりで。
くるり の ワルツを踊れ
が、なんかちょうど、いいカンジで季節とか私の状況とかに。
そいで聴いて聴いたりで。
で、
ブレーメン
恋人の時計
ハム食べたい
が特にスキで。
いや、特に?うぅん、そーゆーことにしとこ。他もスキやけど。
おとぎばなし
童話
ほんわり
それがよかった。
ちーくたく ちーくたく いーらいら いーらいら
ふぅーんふん ふぅーんふん
ふぅんふん、はぁじめてなぁいてるかぁおみぃたぁよぉ
窓に腰掛けたら、家しか見えないけど、
風がいい感じで誘ってくれはるんや。
この季節。
夜の街。
明るい夜の空やけどな。
そんな中での静かな夜の街も一興。
ハムたべたぁい ももいろのぉハムぅたぁべたい
ブレーメン くるり
〜ブレーメン 前の方を見よ
落雷の後に人の群れ
ブレーメン 壊れた小屋の中
少年は息を引きとった
クローゼットは丸焦げで
少年の残したものはみな
要らぬ要らぬと捨てられて
鳴り止んだ昔のオルゴール
楽隊のメロディー 照らす街並み
夕暮れの影をかき消して
渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ
ブレーメン 外は青い空
落雷の跡にばらが咲き
散り散りになった人は皆
ぜんまいを巻いて歌い出す
そのメロディーは街の灯りを
大粒の雨に変えてゆく
少年の故郷の歌 ブレーメン君が遺した歌
楽隊のメロディー 照らす街並み
夕暮れの影をかき消して
渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ 〜
誰かが書いてはったんやけど、
人の生死の物語の自然さを、綺麗にうたってはるなぁと。
ほんで、死んだ友人を思いだしたりね。
彼らの死を自分の糧にしてね、
おらへんけど、こん中には生きててね、
知らん間に己の一部になっててね、悲しみと一緒にね。
切なさとかな。
ふんで、あたしは生きていくねんよな、とかな。
思い出したりしてなぁ。
涙が出たりな、ブレーメン聴いてやけど、それだけではない。
でもブレーメン聴いたからやったりな、どっちやねんけども。
そんなごにょごにょした、ぐにゅぐにゅした己の中をな、
綺麗に歌い上げてくれはってて、
嬉しいなぁ、ステキやなぁ、とかな。
ふんで、口ずさんだりしてな。
ぜんまい巻いてうたってるで、ワシwとかな。
くもり空ぼっさり見たりしてな。
生きてるな、しんどいな、でもじわじわ、ふつふつ、と、かなり嬉しいなぁとかな。
わし、がんばってるで、見てるかー?とかな。
いろんな気持ちがいっぱいで。
いっぱいなくせに、これまたスッキリやしな。
気持ちえぇねんよ。
雨もまたよし。
ま、センチっぽくって案外センチやなかったりしてw
あ、無性に空は飛びたなるな。
パラグライダー、やるか?今度、考えとこ!
そんなこんな。
ロックかどーかは別に。
わたしのすきな音がいい音楽。
ぐだぐだうっせー、理屈こねとけぷーや。なんちて。うそですごめんです。
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